【超広角ズーム】SONY FE 12-24mm F4 G/SEL1224G 作例いろいろ2

【SONY FE12-24mm F4 G】の作例レビューその2

 

ミラーレス時代の高性能 超広角ズーム

ボディはSONY α7III
Adobe LightroomでRAW現像 レンズ補正適用

FE 12-24mm F4 G

レンズの使用感については過去レビューで紹介しているので、もう語ることはないと言うのが正直な所。その分、作例数は少し多めで画像もいつもより一回り大きいサイズにしてみました。

Lrの周辺光量補正はオートの値100だとやや強めに感じる。個人的には75~90辺りで微調整した方がイメージ通りになります。

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 G

このレンズに近いスペックのEマウント用 超広角ズームでは「LAOWA 10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」がある。弩級の10mmスタートなのに驚くほどコンパクト。フィルターワークも上手く考慮された設計で、こちらの方が魅力的に感じる人もいるでしょうね。

しかし電子接点なしの完全MFレンズなので機能制限はいくつかある。特に超広角でレンズ補正がないのはキツイ。Lightroomでも専用のレンズプロファイルはなさそうです。

【デジカメWatch:LAOWA、ソニーEマウント用MFレンズ「10-18mm F4.5-5.6 FE Zoom」】

 

FE 12-24mm F4 G

より大口径を求めるなら最新の「SIGMA 14-24mm F2.8 DG DN | Art 」があるけど、これは純正の「FE16-35mm F2.8 GM」と比較すべきレンズでしょうね。

SIGMA 旧製品の超広角ズーム「12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL HSM」のEFマウント版をMC-11で使えば安価な代用になり得るかも知れないが、

一応、私個人の経験としてはα7IIとの組み合わせではAFが作動しなかった(鏡胴が梨地仕上げの前期タイプ) II型(これも生産終了)なら問題なく使えるとのレビューもあった。

FE 12-24mm F4 G

最近は夕景を撮るためにこのレンズを持ち出すことが多い。

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 Gこのレンズを持っていなかったら、対角線魚眼で撮っていたはずのシーン。魚眼レンズと違って線が真っ直ぐなのは気持ちが良い。

FE 12-24mm F4 G

最後の2枚はHDR合成した写真。

FE 12-24mm F4 G

FE 12-24mm F4 G

まとめ

画面に入れたいものが全て写る12mmも魅力的ですが、他のズーム域も積極的に使うべきレンズだと感じています。2倍ズームと言えど、超広角のパースを使い分ければ思った以上に応用が利く。

作例に選ぶのはインパクトのある12mmが多くなってしまうんですがね笑

決して安いレンズではないけど、私の撮影スタイルでは広角撮影がこれ一本で済むのでコスパは決して悪くない。これからも愛用していきたいですね。

以上【SONY FE12-24mm F4 G】の実写作例レビューでした。


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